大阪市 住吉区 歯科は香川あびこ歯科医院。インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病(歯槽膿漏)治療など
大阪 住吉区 香川あびこ歯科医院

スタッフブログ


こんにちは。
香川あびこ歯科医院です。


さて、今回は顎関節症についてです。


顎関節症とは

何らかの原因で顎関節や咀嚼筋に痛みを感じたり、開口時に違和感があり、音が鳴るなどの症状の総称です。

主な原因

・日中や睡眠時に歯ぎしりや食いしばりをしている。
・寝るときは横向きで、いつも同じ方を向いて寝ている。
・どちらか片側ばかりで咀嚼している。
・よく頬杖をつく。
・無理に大きく口を開ける。

治療方法

顎関節症の治療で最も大事なことは、顎関節を安静にさせることです。
無理な力をかけないよう日中は意識的に食いしばりを止めたり、就寝時はマウスピースを装着したり、顎関節のストレスを出来るだけ減らしましょう。
癖になりやすい頬杖や、片側での咀嚼も、意識付けることで必ず改善できます。


顎関節に違和感を感じたら、まずは歯科医院へご相談ください。


こんにちは。
香川あびこ歯科医院です。

寒暖差の影響で体調を崩しやすい時期になりましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?


さて、今回は洗口液の使い方についてです。


CM等でもよく宣伝されている『洗口液』ですが、これは『歯磨きに+αとして使うもの』ということを知っておいてください。

いくら殺菌効果が強くとも、歯石の原因となるプラーク(歯垢)の除去が出来るとは考えにくいです。
プラークは付着したおよそ3時間後から徐々に石灰化が始まり、3日後には歯石になると言われています。
この歯石が歯の表面に余分な凹凸を作り、そこに雑菌が溜まって、歯周病や虫歯のリスクが高まります。

そのため、洗口液のうがいだけで済ませてしまうのはお勧めできません。

なので、使う手順としては、

①歯を綺麗に磨く
②水で口をゆすぐ
③洗口液を使う

という具合に使っていただくと良いでしょう。
また、用法・用量は必ず守るようにしてください。


良いものをより効果的に使うことが、歯周病や虫歯の予防に繋がります。


こんにちは。
香川あびこ歯科医院です。

少しずつ春を感じる気候になってまいりましたが、体調などは崩されてないでしょうか?



さて、今回は歯ぎしりと食いしばりが与える、歯や顎関節への影響についてです。


歯ぎしり食いしばりを続けるとどうなるか。

歯を強くすり合わせると、歯の咬合面がすり減ります。
食いしばりが強いと歯の先や根元が欠けたり、亀裂が入り、それにより象牙質が露出して歯がしみるようになることがあります。
また、歯だけではなく、顎関節にも多大な負荷がかかるので、顎関節症のリスクにもなりえます。


予防方法については、日中は歯と歯が噛み合わないように意識すること。
また、睡眠中については、シリコン製のマウスピースを付け、常に噛み合わないようにします。
このマウスピースは保険が適用されるので、気軽にお使いいただけます。


歯ぎしり食いしばりでお悩みの方は、一度検診にお越しください。


こんにちは。
香川あびこ歯科医院です。



さて、今回は親知らずの処置についてです。


まず初めに

親知らずとは
1番前から数えて8番目の歯のことで、第三臼歯とも呼ばれています。
20歳を目途に萌出し、その際歯肉に痛みや違和感を感じることがあります。
人によっては元々なかったり、歯そのものはあっても萌出してこない場合や、頭だけ出してそこで止まることもあります。

では親知らずが出てきたらどうすればよいか

親知らずが頭を出したら
歯ブラシが届きにくい場所なので、念入りに磨くようにしましょう。
特に上の親知らずは頬の骨が邪魔をするので、奥だからと言って大きく口を開けるのは逆効果です。
口は閉じ気味にして、ブラシを奥まで届かせるイメージで磨いてください。

しかし、生え方によってはどれだけケアをしても歯ブラシが届かず、抜歯を進めるケースも多々あります。

痛みが出たら
悪化する前に受診しましょう。
軽度の炎症なら、簡単な歯肉清掃と抗生剤の服用で炎症が引いていきます。
ただ、親知らずがある限りは再発しやすいので、抜歯してしまうのも良いでしょう。
抜歯を希望される場合、炎症が強い状態では麻酔が効き難いので、炎症が治まるまで時期をまたなければなりませんので注意してください。


その他、疑問などありましたら、いつでもご相談ください。


こんにちは。
香川あびこ歯科医院です。


年末年始の休業は、12月30日~1月4日までです。


こんにちは。
香川あびこ歯科医院です。


木々が色づく季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて、今回は唾液の働きについてです。

まず、一般的に良く知られているものとして、食べ物の消化を助ける作用があげられますが、その他にも虫歯を防ぐ作用や、歯周病の進行を遅らせる作用などもあげられます。

加齢とともに分泌される量が減りがちな唾液ですが、食事の際に意識して噛む回数を増やしたり、こまめな水分補給や、レモンや梅干しなどの酸の強いものを摂取することで、分泌を促進することができます。

こんにちは。
香川あびこ歯科医院です。

いよいよ今年もあとふた月となりましたが、皆様お元気にされていますでしょうか。


今回は、糖尿病と歯周病についてです。

【糖尿病と歯周病の相関関係】
糖尿病の合併症の一つに、歯周病があります。
一方、歯周病も糖尿病に影響を及ぼすと考えられています。
糖尿病患者の歯周病を治療することで、炎症性サイトカインが抑制されることにより、インスリン抵抗性が改善されます。
これにより血糖コントロールが改善し、血中HbA1c濃度が低下するという結果が出ています。


このように、糖尿病と歯周病は相関関係にあると言えますので、糖尿病の症状がなかなか改善されないと言う方は一度、歯周病の治療を受けてみるのも良いかもしれません。

こんにちは。
香川あびこ歯科医院です。

台風も過ぎ去って、秋を感じる気候になって来ましたね。


さて、今回は入れ歯の役割についてです。

歯を失うと、歯を失った部位を中心として、時間が経つとともに歯並びが悪くなっていってしまいます。
また、もともと噛み合っていた部位に歯が噛み合わなくなりために下へ下へと伸びていってしまい、最終的には対合歯も使えなくなってしまうことに。

こういったトラブルを防ぐために入れ歯は重要な役割を担っています。


こんにちは。
香川あびこ歯科医院です。


さて、今回はデンタルフロスと歯間ブラシについてです。

二つとも歯と歯の間を綺麗にするという役割は同じですが、お口の中の状態によって使い分けが必要になります。

デンタルフロス
歯茎が痩せておらず、歯と歯の間が密着している方にお勧めです。
逆に歯間ブラシを無理に押し込んで使っていると、歯肉炎の原因となり、歯茎が痩せる元になります。

歯間ブラシ
歯茎が痩せて、歯と歯の間に多少の隙間が空いている方にお勧めです。
隙間の大きさに合わせて、無理なく通せる大きさのブラシを使ってください。

両方ともに言えることが、無理なく通せるサイズを選んで使っていただかないと、歯茎に傷つけてしまうということです。
自分の歯の状態に適したものを使ってください。

セルフケアに関することなども、お気軽にご相談ください。

こんにちは。
香川あびこ歯科医院です。

厳しい暑さになってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?


さて、今回は定期検診の重要性についてです。

歯を失う原因は様々ですが、その中でも最も多いのが歯周病によるもの。
虫歯の場合は歯に穴が開く、欠ける、痛みを感じるなどの自覚症状があることがほとんどなので、歯を失う前に治療を始められる可能性が高くなります。
しかし、歯周病は自覚症状が無く進んで行くことがほとんどで、症状が出るころには歯を抜かなければならないといったケースが多々あります。

そこで重要になるのが定期検診です。

自覚症状のない歯周病がどの程度まで進んでいるか、虫歯はないかを確認するとともに、歯磨きでは除去できない歯石の除去を行うことで口腔内を清潔に保ち、健康な状態を維持することができます。

特に夏のこの時期、うだるような暑さになかなか足が向かないという方も多いかと思いますが、熱中症対策とともに、歯周病対策をしていただきたいと思います。


より快適な夏を過ごしていただけるように、是非一度ご来院ください。